プリューシュは1歳9ヶ月になりました!

赤ちゃんとの生活が与えた猫の変化

考えを巡らせる猫

新しい家族が誕生し、私達の生活は一変しました。プリューシュは赤ちゃんを受け入れたものの、色々とこじらせている様で…?

今回は、「赤ちゃんとの生活でプリューシュがどの様に変化したのか?」を記事にしたいと思います。

赤ちゃんに対する猫(プリューシュ)の反応

プリューシュと赤ちゃんとの初対面

「プリューシュと赤ちゃんとの初対面」は、非常にあっさりとしたものとなりました。私達はプリューシュが「赤ちゃんに対して攻撃的になったらどうしよう」と不安だったのですが、問題は起きませんでした。

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共同生活が一ヶ月を過ぎて

プリューシュも少しは慣れたのか、時々、赤ちゃんの近くに寄っていく事がありました。寄って行った時にはニオイをクンクンと嗅ぎ、気が済んだらまたどこかへ行く…という繰り返し。

それ以上は何かをしようという気も無いみたいです。

猫、赤ちゃんに嫉妬する

こうしてみると何の問題も無く、穏やかに新生活が始まったかのように見えますが、実際は違いました………。

猫の嫉妬の眼差し

プリューシュ「…………。」

プリューシュはクールに振舞っているものの、内心は嫉妬の嵐!赤ちゃんの事は嫌いじゃないけど、授乳している所(=チヤホヤされている所)なんて見たくもない………とかとか(注:実際は、ガッツリこっちを見ながら物凄い目線を送ってくれます。)

プリューシュからしたら、いきなり新生物がやってきて共同生活を強いられ、挙句の果てには飼い主達の愛情も新生物にもっていかれている状態なのだから、面白くないでしょう。日常のちょっとした一瞬に、プリューシュの感情が揺れ動いているのが分かりました。何でも無いっていう風に見せかけておきながら、歩き方に元気が無かったりとか、眼の光に鋭さが無かったりするのです。もう背中が枯れ果てた老人の様………。

プリューシュが赤ちゃんに噛みつく様な性格なら、(ある意味で)気が楽だった筈。危害を加えられる分だけ、自分の感情が落ち着く。

そうはいっても、彼の中でも「してはいけない事」があり、それが「赤ちゃんに暴力を振るわない事」だった為に、プリューシュ自身の中で苦しいものが溜まっていったのでした。嫉妬の鬱憤をどうやって晴らせばいいのかも分からず、持て余している…。そんな状態を見る事がしばしばありました。

飼い主としては、赤ちゃんに危害を加えずにいてくれて、本当に助かっています。でも、プリューシュの心情を思うと、複雑なものがあるのでした。

嫉妬心が引き起こした問題:「粗相」

そういった負の感情は、やがて何かしらの問題となって噴出するものです。プリューシュが粗相をする様になってしまいました。以下はその内容になります。

  • トイレの外で排泄(便のみ)をする様になった
  • 人が退室してから排泄をして、呼び戻そうとする
  • 排泄を我慢して、人がいる時にだけ(自分にかまってもらえる時にだけ)しようとする

どうやら、赤ちゃんが泣いておむつを替えて貰っている所を見て、自分も同じ様にして欲しくなったみたい…。信じられない話だろうと思いますが、本当なんですよ………。

もっと闇の深い話をしましょうか?

 

プリューシュ「今すぐウンチを取ってもらいたい!…なんなら素手でもいい!」

 

「猫は排泄物の処理をしてもらえると愛情を感じる」という話を聞いた事がありますが、ここまでくると狂ってる………。

最後に

つまらなさそうな猫

プリューシュ「つまんない………。」

「猫と赤ちゃんの居る生活」…と書くとハッピーライフを想像しますが、現状、そんな風に上手くはいっていません。粗相問題は…、何かと大変ですよ………。

プリューシュの気持ちを考えると、粗相は粗相なんだけど、怒るに怒れない…。かといって、このままこの問題を放置出来る訳もなく、難題に直面しています。これから先、私達の生活がどうなっていくかは分かりませんが、全員が心穏やかに暮らせる日が来ると良いなと思います。

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