プリューシュは1歳9ヶ月になりました!

新しい家族がやってきた! ~猫と赤ちゃんが出会う時~

横たわるラグドール(約6kg)

我が家に新しい家族が誕生し、新生児との暮らしが始まりました。

出産後、病院から赤ちゃんを家に連れ帰るという流れだったのですが、プリューシュと赤ちゃんとの対面について悩んでいました。プリューシュの性格を考えると不安がよぎりますが、とはいえ、やっていくしかありません。

今回は、気難しい猫と新生児との対面について、記事にしようと思います。

飼い主側の不安

産院から家に赤ちゃんを連れて帰る時、「プリューシュ(の心)は大丈夫だろうか…。」「上手くやっていけるのかな?」「急に『シャーッ!』ってなったらどうしよう…。」と不安でした。

人に懐かず、社交的なタイプではないプリューシュが、すんなり受け入れてくれるんだろうか…。

どの様に出会うのか、それが問題

不安はあるものの、子供を家に連れ帰らないといけません。

本当なら、別室に赤ちゃんを入れて、プリューシュとの対面は時間をかけてゆっくりと慣らしていくのが一番良いと思います。猫は繊細で傷つきやすいとよく聞くので、出来る限りの配慮が必要でしょう。

しかし、現実的に「ゆっくり慣らす」というのは難しい…。結局、「ごく普通に(=つまり、隔離もせずに)対面させる」事にしました。

色んな可能性(=プリューシュが狂暴化するといった、最悪の事態も含め)を考えましたが、「意外と上手くいくかもしれない」とも考え、その可能性に賭けてみる事にしたのです。

猫と赤ちゃん、対面の時

家には私が先に入り、少し時間をおいてから、ノワールさんが赤ちゃんを抱っこして入ってきました。

すると、プリューシュがノワールさんの足元に近寄ってき、ニオイを嗅ごうとします。やっぱり気になるみたい。ノワールさんが膝をかがめてみると、さらにクンクンとニオイを嗅いでいます。

…が、それだけ。一瞬で興味を失ったのか、プイと背中を向けてしまいました。

横目のラグドール

プリューシュ「なんか小っちゃいのが来たみたい。」

私「驚いたりしなかった?」

思案顔のラグドール

プリューシュ「え、別に…。」

私「『別に』……………。」

 

頭グチャグチャになるほど、思い悩んだのは一体何だったのか………。

最後に

プリューシュと赤ちゃんとの初対面は、(意外な程に)あっさりとしたものでした。

「家に新しい家族が来るなんて、もしかしたらプリューシュが傷付いてしまうかも?」などと考えていましたが、こちら側が勝手に思い悩んでいただけで、案外、そこまでプリューシュは考えていない様子。すんなりと新しい家族を受け入れてくれました。

猫を飼っているご家庭に子供が生まれた場合、「他のご家庭ではどうだったのかな?」と思う事もあるかと思います。何かの参考になれば幸いです。

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