プリューシュは1歳4カ月になりました!

プリューシュ、初めて毛玉を吐く【1歳3ヶ月にて】

ケージの中でへたり込むプリューシュの画像。

本日、2019年7月22日、初めてプリューシュが毛玉を吐きました…。今まで一度も毛玉を吐いた事が無かったので、非常に驚いています。

初めて毛玉を吐いた時の状況

朝起きて、1Fリビングのケージにいるプリューシュにノワールさんが声を掛けると…。3F建てケージの1F出入口付近の床に「濁った黄色い毛玉の吐しゃ物」が落ちていました。

今まで猫を飼った事が無く、また、それまでプリューシュが毛玉を吐いた事も無かったので、「吐き出された毛玉」がどんなものかは知りませんでした。しかし、私もノワールさんも、一目見て分かったのです。「これが、毛玉か。」と…。

毛玉が吐かれた場所について

遠くを見るプリューシュの画像。目線は下向き。

プリューシュ「お部屋(ケージ)が汚れるのはヤだった………。」

おそらく、プリューシュは「トイレで吐きたくない」「かといって、ケージの中にも吐きたくない」「ではどこへ?」「じゃあ、出来るだけ外に吐くか!」という考えで、出来るだけケージの外に向かって吐いたんだと思います。

毛玉が吐かれてあった場所から推理すると、吐く時に勢いをつけて吐いたのではないかと考えられます。とにかくケージ内を汚したくない一心で、プリューシュなりの工夫をしたんじゃないか?…そう思わせる状況でした。

吐き出された毛玉はどんなものだったか

では、吐き出された毛玉がどんな大きさ・色等々をしていたかについて書きたいと思います。

  • 筒状の毛玉が2個
  • 全体的に黄色かった(おそらく胆汁による色付きだと思われる)
  • 毛玉周りの液体は水溶性でサラッとしている
  • ニオイは吐しゃ物特有のニオイをしていた(しかし、酸っぱいニオイはしていない)

調べてみた所、上記の毛玉であれば異常は無さそうでした。

注意
吐いた毛玉の色が薄ピンク色をしている場合は、消化器官系に問題があるかもしれません。また、別の色をしている場合などは原因究明が難しいので、動物病院への受診をお勧めします。

毛玉を吐く前のプリューシュの状態は?

毛玉を吐いている現場に居合わせた訳ではないので、吐いた当時の状態は分かりません。分かる範囲での前日の状態は、以下の通り。

  • 「もしかしたら、食欲不振かも?」と思う食べっぷり(3日前にワクチン接種をした所為かもしれないと思っていた。)
  • 前日の夜は水分の摂取量が極端に少なかった
  • 前日深夜、「ケホ、ケホ…。」という軽い咳き込みあり。症状は直ぐに収まった為、原因分からず(今思えばこの咳き込みは、毛玉を吐く前兆だったといえる…。)

思い当たるのは、このぐらいですね…。遊びに関しては、疲れた様子を見せず、適度に遊んでいたので「元気はあった」と思います。

毛玉を吐いた後の様子は?

いつも通りロイヤルカナンを食べ、水も適度に飲み、遊んであげれば喜んで猫じゃらしに飛びつき…。要するに、「特に問題無さそう」です(この記事を書いている現在は白目をむいて眠ってる)

吐いたものを見たら、やっぱりビックリしてしまって、「大丈夫なのか!?」と心配しましたが、大丈夫そうですね。

毛玉を吐いた場所の後処理と掃除について

毛玉はケージの外に向かって吐き出されていたので、ビニール袋で掴むようにして廃棄。床やケージの柵に関しては、ティッシュで拭き取り。更に、ペット用除菌消臭水「パルボス300」を吹きつけたティッシュで拭き掃除をしました。これでおそらく除菌出来ている筈!

あと、1Fには猫用ベッドが置いてあったのですが、そちらはほんの少しだけ胆汁で汚れていました。洗うのはちょっと大変かなと思い、廃棄。

猫用ベッドは使い続けて汚れていたから、廃棄は躊躇わなかったのですが、これから先も毛玉を吐いて汚すようになったらどうしよう~…。その点、心配ではある………。

これからの毛玉対策について考える

今回は何の問題も無さそうですが、やっぱり「吐く」という行為自体、猫の身体に負担なのでは?と思います。「猫が毛玉を吐くなんて普通だよ?」って言われそうですが、気掛かりでしょうがない…。

という訳で、これからの毛玉対策について考えようと思います。

今までの毛玉対策(主にブラッシング)について振り返る

長くてボリュームのある長毛種・ラグドールの後ろ姿の画像。

対策を講じる前に、原因について考えなくてはなりません。ここからは見苦しいハイパー懺悔タイムになるのですが、それまでの毛玉対策(ブラッシング等々)について振り返りたいと思います。

今までは毛玉を全く吐かなかったのをいい事に、毎日ブラッシングをしていませんでした。あまりにもブラッシングを嫌がるので、2日に1回程度出来れば、全くブラッシングを出来ていなかったそれまでよりも出来ている方だと思っていました…。

それでも、ブラッシングの回数は足りていないんだろうとは薄々感じてはいたものの、「2週間に1回のお風呂で、かなり毛も流れていってるし大丈夫だろう。」って自分を誤魔化していました。

さらに、部屋の掃除に関しては、基本的に毎日掃除機をかけるものの、ノワールさんがお休みの日は掃除機をかけていませんでした。自分のペースで掃除機をかけている時と違うので、掃除機をかけづらかったというありきたりな理由によるものです。時間的に手が空かず、自分が出来ないなら出来ないで、ちゃんと頼めば良かった。ギリギリまで人に頼れない、上手に頼めない自分が悪かった…。

 

ああ、本当、全部言い訳ですね………。

ブラッシングと掃除のルールを取り決める

上記の事を踏まえ、ノワールさんと相談し「ブラッシングは1日2回する」というルールを決めました。また、床などに落ちる抜け毛を飲み込まないように、「毎日掃除機をかける」事も取り決めました。

今までを振り返り、原因について考えましたが、毛玉を吐くというのは食事の問題もありますし、その時の毛の状態(換毛期とか)で違ってくるだろうと思います。もしかしたら、今までの原因とは違う事もあるかも。そして、それぞれの原因によって対策が違ってくるかもしれません。ブラッシングだけでは対策出来ない部分もあるかも…。

でも、とりあえず、とりあえずですが、ブラッシングの回数を増やせば、飲み込む毛も減って吐く事も減るだろうと思います(というか、そうであって欲しい…!)

最後に

飼い主に向けて目線を向けるプリューシュの画像。

猫を飼うと、「猫の為にしなくてはならない事」が増えます。手間も時間も取られますし、正直に言って面倒だな、大変だなって思う事も…。

しかし、健康に直結している事であるならば、面倒がらずに手を動かしていこうと思います。

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