プリューシュは1歳5カ月になりました!

【2018年12月5日】グーグルアドセンスの審査に一発合格しました♪

ラグドールの子猫(下からアングル)の写真。月齢7カ月の子猫が写っています。

グーグルアドセンスの審査に合格したので、ご報告致します。沢山の方がネットに情報を提供して下さり、それを参考にさせてもらったから、私は合格出来たんだと思っています。今回はその恩返しとして、当ブログがグーグルアドセンスの審査に通過するまでを記事にしたいと思います。

グーグルアドセンスの審査に合格するまでの流れ

ざっくりと箇条書きでご説明すると、こういった流れになります。(実際は多少、順番は前後しています)

  1. ブログ名とURLを考える(→類似がないか検索して調べる)
  2. エックスサーバーでサーバーと独自ドメインの申し込み
  3. ワードプレスの設定
  4. ワードプレステーマの”SANGO”を購入→設定
  5. 記事をひたすら書き続ける(間を空けながら、不定期で記事公開)
  6. 固定ページにて、プライバシーポリシー・免責事項を公開
  7. 固定ページにて、お問い合わせを公開(プラグイン「Contact Form7」を使用・動作確認)
  8. 固定ページにて、プロフィールを公開
  9. グーグルアドセンスに通過した人のブログを見に行って、情報収集をする
  10. 審査前に自分で目を通して再確認してから、審査要請をする
  11. 2018年12月4日夕方5時半頃から審査要請→翌日(12月5日)の14時14分に審査合格のメールが届く♪

今から思い返しても、暗闇の中を歩いているみたいで不安でした…。

審査までの記事について

グーグルアドセンスの審査通過に要する記事数に関しては、「30記事以上」とか「そこまで無くても良い」とか、色々言われています。これはなかなか難しい問題で、一律に「答えは○○記事!」とは言えないようです。これは、「内容の濃さ」や「文字数」を判定要素とすると、統一された一つの答えにはならないから。

では、審査に合格したい人はどうすればいいのか…というと、「文字数は1000文字以上」で「記事数は30記事以上」と多くのブログで書かれていました。これは「充実した内容の記事にする為には文字数はそれぐらいいくし、いかなくてはならない」・「これからも継続していく事を記事数で示す」という理由からでした。

グーグルアドセンスの明確な審査基準が分からない以上、「大体これぐらいはやっておくべき」というのが、「文字数は1000文字以上」で「記事数は30記事以上」というラインに落ち着くみたいです。

ごく稀に、非常に記事数の少ないままで審査通過した例がありますが、「記事数の少なさを内容の濃さと情報量でカバーしているんじゃないか?」と感じました。どう読んでも、凄く内容が充実していて、何の知識が無くてもこの記事を読めば分かると感じる…(あと、文章の中にオリジナリティがある)私はそう感じたので、グーグルアドセンスの審査する人もそう思ったのではないか?それで審査を合格したのかも…と思いました。

実際に審査を通過するまでの記事・文字数について

「キャットフード」のカテゴリー

  • 「キャットフードにロイヤルカナンを選択した理由などについて」の文字数は「3052」

「使ったものリスト」のカテゴリー

  • 「猫のごはん・生活用品・おもちゃのリスト ~プリューシュ・生後3ヶ月編~」の文字数は「2583」

「去勢手術に関して」のカテゴリー

  • 「【実録含む】ラグドールの去勢手術と費用等に関して」の文字数は「5519」

「日常」のカテゴリー

  • 「【どうにかしたい】猫の撮影は難しい!」の文字数は「518」
  • 「【可愛くて、罪】子猫の寝言にもうメロメロ!」の文字数は「523」
  • 「【ラインあるある】パソコンでムービーが見られない…。」の文字数は「708」
  • 「【苦肉の策】エアコンの風が直接当たらない様にするには?」の文字数は「478」
  • 「【猫の本能】ちいさくても……?」の文字数は「384」
  • 「寝不足プリューシュはご機嫌斜め」の文字数は「193」
  • 「ペットショップから来た猫はストレスで眠れない?」の文字数は「504」
  • 「【飼い主の特権】猫の肉球を見る!」の文字数は「242」
  • 「ラグドールがお家にやってきた!」の文字数は「111」

「猫にかかる費用」のカテゴリー

  • 「猫にかかる費用の内訳 ~2018年7月から~」の文字数は「3044」

「猫の生態」のカテゴリー

  • 「猫が聞いても許せる音とは何か? ~良い音・嫌な音~」の文字数は「575」
  • 「【歯の生え変わり】遂に!乳歯が抜けました【永久歯へ】」の文字数は「1128」
  • 「【超メンドウ】猫の機嫌は天候で変わる!?」の文字数は「1129」
  • 「【疑問】猫はテレビを観るのか?」の文字数は「1586」
  • 「【クサい?クサくない?】猫のニオイについて」の文字数は「3011」

「猫の飼育について」のカテゴリー

  • 「猫の爪とぎとは?しつけや爪とぎグッズなど」の文字数は「4058」
  • 「猫用ケージの掃除について」の文字数は「3075」

以上が審査通過までの記事になります。全部で「20記事」、文字数は「32,421文字」でした。これは一体どれ位書いているのか?というと…「400字詰め原稿用紙80枚分」です。結構頑張った!とは思いましたが、本当に頑張ってました…。

見出しはちゃんとつけていたけど…?

見出しタグはつけていましたが、見出しの「装飾」(リボンなどに形を変えたりとか、色味を付けたりとか)そういうのはしていませんでした。もともとSANGOにデフォルトになっていた装飾のままで申請(申請後、落ち着いてからCSS追記して編集しました)

カッコよくしてから申請しよう!…という気持ちになってしまいますが、実際は「段落をきちんとして、文体を整えていたら申請しても問題無い」と思います。

記事内の画像はどうするのか問題について

横向きで眠るラグドールの子猫。少し気難しい表情をした写真。

度々、議論されているのが、「記事に貼る画像はどうしよう?」です。審査通過まで写真は貼らない方が…という意見もありましたが、私は読者の方にとって読みやすい・情報の盛り込まれたブログにする為にも写真は載せる事にしました。文字だけではなく、「写真で伝えたい事」もあったので必要でしたし、これで審査に通過出来ないとは思えなかったからです。

また、画像に関しては、全て自分で撮影したものを載せました。これで著作権の問題は心配しなくて済みます。著作権フリーの写真がある事は知っていましたが、やっぱり「自分で撮ったもの」が安心するなァ…という気持ちの問題から、利用は控えました。

記事内の外部リンクやアフィリエイトについて

参考になる外部リンクについては、どうしようか迷いました。結局、外部リンクはしないままで審査を通過しました。というのは、参考になる外部リンクの精査をやり切る事が出来なかったからです。どれもこれも有益な外部リンクに思えてきましたが、沢山リンクをする訳にも…。「読む人にとって有益な・読みに行く事によって情報を得られる外部リンク」と思うと、まだリンク出来ない状態でした。

何はともあれ、取り敢えず、記事の作成を急ぐ事を最優先しました。

アフィリエイトリンク(楽天など)に関して。楽天の登録は済んでいたので、いつでもアフィリエイトリンクを貼って良かったのですが、これも記事の作成を最優先したので後回しにしました。

申請時のPV数は「一桁台」

凄く恥ずかしいのですが、このブログは全くアクセスがありません…。「もし、審査基準にPV数も含まれているとしたら…。」と思うと、ヒヤヒヤでした。記事数や文字数はボリュームのあるものに出来ましたが(←と、思いたい…)、PV数はもうどうしようもなかった…。

結果的に、審査には通りました。でも、出来る限りPV数があった方が、精神的に安定すると思います…。(PV数が審査基準かどうかは分かりませんが、)PV数が多くて問題がある訳ではないので、アドセンス通過の為だけではなく、今後の為にPV数増加を意識された方が良いかと思います。

グーグルサーチコンソールの登録について

こちらはグーグルアドセンスに関係無く、(多分)必要と思っていたので登録していました。ただ、審査通過に必要かどうかは分かりませんが、(グーグルのサービスに慣れるという点でも)やっておくに越した事は無いと思います。

グーグルアドセンスに合格するまでの期間

審査通過までの期間は、たったの一日でした。人によっては長く掛かるらしいと知っていたので、ドキドキしながら(というよりむしろ、胃を傷めながら)待っていました。合格した時は、とても嬉しかったです。

グーグルアドセンスに合格して思う事

ブログを書いていて、時に不安になるのが、「これでいいのか?」という事。それは、「自分の価値観が間違っていないか」とか、「ネット(や世間)に意見を述べるのに、人(や思想)を一方的に傷つけてはいないか」とか、「この文章で、伝えたい事が歪んで伝わっていないか」とか…。キリがありません。

グーグルアドセンスのポリシー・規約を読むと、「やってはいけない事」が私が『そういう風にしたくない』と思う事と数多く被っていました。つまり、グーグルアドセンスに合格したという事は、(完全かどうかはおいておいて)ある一定レベルまでの保証がされていると思っていい…と、思いました。だから、多分、大丈夫なんだ。駄目なものだったら、審査は通過しなかった筈。

まだ不安ではあるけど、これから先も「自分がこのブログを通してしたい事の軸」が変わらない以上、今は大丈夫だと思っておこう。そういう事を、考えました。

グーグルの人には驚かれてしまうかもしれませんが、私はこの様に感じ、審査に合格する事によって、「安心」しました。他の人に認めて貰えたから、やっと気持ちが落ち着いた…というのが本音です。グーグルアドセンスの審査をしてくれた人には感謝しかありません。

これからグーグルアドセンスの審査に挑戦する方へ

凄く不安だろうと思いますが、とにかく、ネットに挙げられている「こうした方が良いよ」というのは、素直に聞いておく方が無難かと思います。一度審査に落ちると受かりにくくなる(らしい)という性質上、出来る事はやっておいた方が良いかと。「読者にとって有益な事」という視点からブログを作成すると、審査に落ちる可能性は低くなると思いますので、それを一番に心掛けて下さい。

具体的に、このブログ内で挙げると、プリューシュの去勢手術の記事なのですが、こちらは相当書き込みました。

この記事を書く時には、私はこの様に考えながら書きました。

  • 「この記事を読む人は猫を飼っている人だろうから、不安を無くす程、細かな情報を書いてあげたい」
  • 「お金の面ではいくら掛かるのか心配だろうから、掛かった金額を書いてあげよう」
  • 「当然、猫の心配もしているだろうから、経過に関して書いておくと、状態が想像出来て良いかもしれない!」

おそらく、グーグルアドセンスの審査担当の人は、そういった所を評価して下さったのではないかと思います。だから、あなたもその視点を持って、ブログを作成していってほしいと思います。

そして、ある程度の記事数が出来たら、一度でも良いので「自分が審査担当だったら合格させるかどうか?」について考えてみて下さい。私は「自分が担当だったら、合格させないな…。」という時点では、申請を出しませんでした。一度、担当者目線での見直しをしてみる事をお勧めします。

この記事を読んでくれているあなたには是非とも合格して欲しいです。頑張って下さい!応援しています。

最後に

審査通過までは記事の作成に時間が掛かってしまって、とても長い時間を要しました。やっと、本当にやっと、合格する事が出来ました。グーグルアドセンスの審査を通過する為の情報を提供して下さった方に、審査をしてくれて、アドセンスの利用をさせてくれるグーグルの方々に、このブログを読んで下さっている読者の方に、心を込めて御礼申し上げます。

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