プリューシュは4歳になりました!

自分史上最高のアメリカンショートヘアに出会ってモフモフした話

動物は好きですが、実はほとんどと言っていいほど猫に触れた事がありません。

子供の頃はおばあちゃんの家で猫を飼っていたのですが、全く触らせてくれなくて…。

他に猫と触れ合う機会もろくにに無く、大人になってしまいました(ちなみに、猫カフェではフラレた・笑)

私「あのふわふわを思いっきりナデナデしたい…!」

今回は、運良く思いっきり猫をモフれた時の話をしたいと思います。

出会いはホームセンター内のペットショップにて

プリューシュをペットショップから引き渡してもらうまでの日数が、特殊な事情により長くなってしまいました。

「猫が家にやってくる!」と勢い込んでいたのに、なし崩しになり、自分を持て余してしまいまう事に…。

そんな中、何の気なくホームセンターのペットショップをのぞいだ時です。

目の前に、細くてキレイな模様のアメリカンショートヘアがいました。

初体験 これがホントの「猫モフモフ」!

その子は、窓ガラス越しにスリスリしてくれました。

私「(おっ、…珍しいな、反応がいいぞ!)」

仔猫「…スリスリ〜、スリスリ〜」

私「(めっちゃ寄ってきてくれてる!カワイイ!撫でたい!)」

店員さん「もし良かったら触ってみませんか?(ニッコリ)」

私「アッ、ハイ、オネガイシマス…(猫!)」

店員さん、仔猫を抱っこさせてくれる

私「うわーーーー(凄い細い柔らかい逃げたらどうしよう可愛い軽いこれがアメショ)」

私「………(撫でてみる)」

仔猫「嬉しいぃ〜、みたいにグリグリしてくれる」

私「……?!?!!!(←そんな反応された事ないのでビビってる)」

仔猫「もっと!と見上げてくる」

私「…う、?!(えっ、撫でられて嫌じゃ、ない…???)」

仔猫「スリスリスリスリスリス…」

私「(何この子、めちゃくちゃ!)カワイイ…!」

店員さん「下ろしてみても大丈夫ですよ~(ニッコリ)」

私「え、逃げませんか?大丈夫ですか?(困惑)」

店員さん「人懐っこいんで逃げないですよ~。どうぞ!」

おそるおそる、下に降ろす…。と、その時仔猫は恐ろしい行動に出た!

仔猫「ミャー…(スリスリ)」

凄い!抱っこ要求してきたぞ………!!!

あ、甘え上手…!

しゃがんで撫でると、そのままヒョイ、と乗ってきて膝上に…。

え、何、何この展開、ついていけない…!こんなに無防備に触らせてくれるなんて!こんな事今までなかった。猫カワイイ、でも怖い、このまま連れて帰りたくなる………(プリューシュがお家に来るっていうのに!)

猫の可愛さって怖い、頭おかしくなりそうだった。

あの時、「この子を下さい。」と言わなかったのは、自制心が働いて偉かったと思います。

でも、もう言いそうだった…。ギリギリだった………。

…ああ、なんて愛らしい姿、そして性格なんだ!

プリューシュ

まさか、他の猫の話をされるなんて…。

最後に

大型猫のラグドール・ブルーポイントミテッドのプリューシュ。少し怒った様な表情をしている。

ここまで正直に思った事を書いたので、読んでる人は笑ってると思う、多分。

実は、自分でも思い出して笑ってるんですよ。あの時感じた事を思ったら笑わずにいられなくて。

今まで散々、猫触りたくても触れなくて。

それが、ペットショップの仔猫が思いっきり甘えながら触らせてくれて、あたたかかった事とか。

柔らかくて細い猫の毛が服に目一杯ついた事とか。

可愛さにやられちゃって自分が壊れそうだったのとかが、おかしくて。

あの時の「モフモフ体験」は、もう表現が追い付かないな…。でも本当に素晴らしい体験だったと思います。

余談

アメリカンショートヘアの画像。見出し下に配置。

それまではアメリカンショートヘアというと、小悪魔的で活発で、すり寄ってきてくれるイメージがありませんでした。

でも、あの子に出会って価値観が変わってしまった…。

あの時出会った仔猫が、単に「愛嬌のある子」だった可能性はありますが、アメショーって可愛いですね(←単純!)

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