プリューシュは2023年4月、5歳になりました!

猫を飼って変わった事 ~写真撮影・画像データの処理について~

ケージ内からこちらを見るプリューシュの画像。

「猫を飼って変わった事は何か?」と人に聞かれたら、沢山あり過ぎて簡潔に答えられません。それぐらい、大小様々に変化があり過ぎて、長~~~くなってしまうからです。

今回は、「写真撮影・画像データの処理について」焦点を当て、記事にしたいと思います。

写真をよく撮るようになった

私は写真をそこまで頻繁に撮る人ではないと思います。家庭菜園をしているので、その成長記録として撮影したり、外食の際にお料理の写真を撮ったりはしますが、写真が趣味とは言えない程度。

ですが、プリューシュがお家に来てからは、今までよりも多く写真撮影するようになりました。ラグドールは大型の猫ですので、小さい子猫時代はあっという間に過ぎてしまう…。1歳未満は特に意識して撮影していました。

そうして自然と写真撮影の回数は増えていった…という訳なのです。

飼い猫の写真を撮る動機

上記については、回数そのものに関しての理由になります。余談になりますが、写真を撮る動機についてお話ししましょう。

実は、私が意識して写真を撮るのは、「いつかプリューシュが死んだ時の為」でもあります。

こう書くとギョッとしてしまう方もいらっしゃるかも。まだ生きてるのに?って。

私は今までに犬を飼った事がありますが、その犬が亡くなった時、遺骨よりも写真の方が慰みになったからです。相手を想い起こす時、写真というのは非常に忠実に記憶を再現してくれるので、気持ちの支えになってくれました。

これが、写真撮影をする動機です(この件に関しては、後日、機会があれば個別記事にします。)

家族と写真を一緒に見るようになった

私は写真を撮ったら、人に見せるかというと、あまりそういう事はしていなかったかと思います。写真を見せると話が伝わりやすい場合とか、そういう時は見せていたと思いますが、積極的ではない…。

でも、今は変わったと自覚しています。撮った写真をLINEでノワールさんに送信し、会話する事は日常茶飯事になってしまいました。

しかし、この変化は私だけではありませんでした。ノワールさんの方からも、撮った写真を見せて貰ったりします。猫を飼って変わった事は、家族にも伝播するみたいです。

家族以外の人にも猫の写真を見せるのか?について

相手からすると、必ずしも見たいかどうかは分からないので、私は時々しか人に見せないですね。LINEのやり取りで最後に1枚画像を送るか送らないかという程度。

多分、恐れたりしなくても、普通に2,3枚送る程度は問題にならないだろうとは思います。…でも、もしかしたら、「猫を飼って馬鹿になったんじゃないの!?」と思われてしまうかもしれないし…。

そこまで思っていなくても「鬱陶しい」かもしれないので、写真を見せるのは、かなり控えめにしています。

画像データの整理整頓に時間を消費してしまう

動物の写真を撮ろうと思ったら、一枚撮りよりも連写の方がベストショットを撮影出来る可能性が上がります(少なくとも私はそう。)そんな訳で、連写に次ぐ連写で撮影していたら、あっという間にスマホの中はデータでいっぱい…。

スマホからPCに移動し、画像ビューワーを使って見ながら、必要な画像データを選別。それからリネームプログラムを使い、日時に名前を変えて、フォルダ毎にしまっていきます(ちなみにこの時、ブログに使えそうなものも別途フォルダ分けして保存します。)

そんな作業をひたすら、延々と、続けていると、時間がいくらあっても足りないですね…。

思わず声を出して笑っているかのようなプリューシュの写真。

プリューシュ「ア~ッハッハッハ!手ブレ写真ばっかりでやんの!」

私「………そうだね。」

飼い主から目線を外すプリューシュの画像。

プリューシュ「………(やば…、怒ってる………。)」

眼を閉じて眠ろうとするプリューシュの画像。

プリューシュ「…zzz…、zzz………。(ね、寝たふりしとこ…。)」

ああ、本当に時間が足りないなァ…。

ただ単純に、写真の選別をするだけなら、もっと時間を短縮出来るだろうと思います。よくある話ですが、過去の写真を見返して「こんな日もあったなぁ。」「昔はこうだったけど、今はこんなに○○なんだ!」と、物思いに耽ってしまう所が駄目駄目ですね。

最後に

「実際に猫を飼ったら、どんな風に変化していくの?」という疑問をお持ちの方。これで少しだけ、想像の幅が広がったのではないでしょうか。

人からすると「無駄」と思われるような些事が増え、それで人生が充実していくって事が伝わったのではないかと思います。

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