プリューシュは1歳4カ月になりました!

猫用ケージの棚板・縁部分が剥がれた!?破損部分について

抱っこされているプリューシュ。抱っこが嫌いだけど我慢している模様。

猫の飼育にケージを利用されている方のインスタグラムにて、「ケージの板の縁部分が剥がれた!」という投稿を見ました。あれ?これって…、どうも我が家のケージに似ている気がする…。もしかしたら、いつかこんな風に壊れるかもしれないと身構えていたら、案の定(?)そうなりました。

同じく猫用ケージをお使いの方に向けて、「猫用ケージの何がどんな風に壊れて、どういう対応策を取ったのか?」について記事にしたいと思います。

使用しているケージについて

使用しているケージは「コンビネーションサークル」です。使い始めの頃は、2段のみで使用していましたが、プリューシュが大きくなるにつれて手狭になったので、「3段部分+1Fに小部屋」を追加しました。ケージ全体を見ると、結構な大きさですね…。

このケージは色んなペットショップやホームセンターで見掛けたので、かなりポピュラーな商品なのかもしれません。

さて、問題はそのケージの白い棚板の部分です。気が付いた時には、白い縁の部分が「浮き上がっていた」。そして、棚板との間に若干の隙間が出来上がっていたのです。

「ここの隙間に接着剤を入れたら、浮き上がった部分も修繕出来るのでは?」「緊急性は無いだろうから、そのうちどうにかしよう。」とのんびり考えていたのが悪かった…。

どの接着剤でくっつけるのが良いのか考えている間に、縁の剥がれが進行してしまった様です。そうして棚板と縁との隙間が広がった事に加え、プリューシュに気付かれて、一気に縁部分が剥がされてしまったのでした………。

猫用ケージの破損部分を噛もうとする猫。一生懸命飛び出た部分を引っ張ろうとしている。

そういえば、私は最初、プリューシュが縁部分を剥がした事に気付きませんでした。

ケージの方から聞き慣れない、変な音が聞こえてきて(「カリカリ…、…カリ…。」「クチャッ。」など)、何事かと慌てて近寄ったら、剥がされた縁部分で遊び倒しているプリューシュの姿が………。

猫用ケージの破損部分を引っ張ったり噛んだりして遊ぶ猫の写真。

これだよ………。

猫用ケージの破損部分で遊ぶ猫。引っ張ったり噛んだりしている。

さっさと修繕してれば良かったかなァ………。

剥がれた部分をどうしたのかについて

猫は紐が好きですね。どうやら、この縁部分が「紐っぽい何か」に見えるらしく、遊びたくて仕方ない様です。手でバシバシ叩いたり、噛みついたりしています。

もしかしたら飲み込んでしまう可能性もあるので、縁部分はハサミで切り落としました。ギリギリまで切ったのですが、飛び出ている部分が危ない………。

考えられる対応策
  • 飛び出ている部分を(無理矢理)接着剤でくっつける
  • 上からマスキングテープを貼って、尖った部分を隠す
  • 棚板の部分だけを買い替え・交換する

ここまで考えて、ノワールさんに相談した所、私よりも綺麗に飛び出た部分をカットしてくれました。器用な人がすると違うものですね…。切ってもらった所を確認すると、自分がやった時よりも全然飛び出てないや!(白い目)

これにより、当面の危険は無さそうです。

当面の危険は去ったけれど

飛び出た部分が無くなった事により、プリューシュは完全に興味を失ってしまいました。これによって、手遊びによる破壊は無さそうです。良かった~。

という訳で、今の所は現状維持で。もっと壊れてしまったら、棚板の部分だけ買い替えよう!という事で落ち着きました。

最後に

ケージの天井に上がっているラグドール。首を横向けてこちらを眺めている。

結局、「ケージの使用を開始して1年いかないぐらい」で破損してしまいました。「1年『も』もった」と楽観的に捉えたらいいのか、「『たったの』1年ももたない」と危機感を持てばいいのか。…非常に微妙な所ではありますね。

いずれにせよ、こちらのケージを使用されている方は、同じ事が起きる可能性があります。安全に使用出来ているうちは問題ありませんが、「もしかしたら」に備えて、こういう事もあるんだって事を知っておいて頂けたらと思います。

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